『魂のうた』や『癒し』について

実感のわかない言葉や音を
できるだけ使わないでいたいとおもっていることもあり
いろいろなよくわかんない概念を
排除してうたを作ってきたつもり

なのでひとを癒してあげたいなどと
考えたことはなくて
一貫して
『音楽を聴いて癒されてくれたのなら
癒されたあなたが偉い』
というスタンス

PT-30 VSS-200

『魂のうた』
みたいに言われることもあるけれど
魂のなんたるかがわからないし
おれには魂はないと
いまのところ思ってたりする

おれはおれの望むうたを
共有したい一心でやってるだけで
聴き手のかたの持ってるいいものが
それに共鳴してくれてるだけだと思ったり

しかしそういうはなしは
作り手のエゴでもあり
そう受け取ったひとが存在する以上
それはそういうものなんだとも言えるし
そうだったら嫌かというとそうでもなく
むしろありがたいので

受け取れる方は今後も
癒されて 魂を感じてくださいねー

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