バラエティのエンディングの小窓でうたう 曲の聞こえないひとを見て思ったこと…

テレビの面倒を極力避けつつ利用して
効率良く宣伝して売り逃げる
っていう
大きなインディーズのやり方が
メジャーデビューするよりも賢いやり方だと
音楽をする友人の間で話題にものぼってた

ぼくやぼくの音には
そんなポピュラリティはないので
他人ごとではあるんだけれど
興味深いことだなぁと思っていた

こころ

こころ

いまでもテレビはそんな
大きな影響力を保っているんだろうか
大物女優と言われたひとが
競ってバラエティに出演し
企業や自治体タイアップの
大食い番組ばかりが流れているように見える
終わりが始まってるようなそれを頼りに
音楽を買う習慣を持つひとたちが
減っても不思議はないのかなとも
思ったりする

[youtube]http://youtu.be/9C6IoEV1nPk[/youtube]

明日テレビがなくなっても
ほぼ生活が変わらないような
マス依存度の極めて低いインディーズ
みたいなものが今後
面白く豊かな層になったら
いいなぁと思う

ネット上で知るひとだけが聴く
ゲリラやテロリストみたいな効率のインディーズ
っていうのがぼくの理想だ

のぼとけ

のぼとけ

バラエティのエンディングで
ワイプで抜かれてうたうバンドやうたひめ

ぼくの知ってるひとでも
そういう境遇のひとが複数人いた
彼ら彼女らはいわゆる
『メジャーデビュー』をしているけれど
下手するとぼくなんかよりもずっと
収入が低かったりもする
さらに東京暮らしをしているから
その生活は壮絶だ

事務所の人脈と駆け引きで手に入れた
その窓から見える景色に希望はあるか?

…みたいなまとめ方はしない方向で(笑)

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