昭和魂平成才

むやみに昭和を振りかざすのは
あんまりみっともいいことなさそうですが
昭和を主張することは
必要なんじゃないかと思うことが多いです

平成の世がもう20年以上続いて
昭和生まれとしてはちょっと
平成っぽくなりすぎている気がして
おれたちが知らない部分まで含めての
昭和の厚みみたいなものをもう少し
自分のこととして語ってもいいと思う

昭和を大事にしていきましょうと
つたえていくことはきっと
平成だけで世の中を作ろうとするより
ずっと豊かになるんじゃないかなと
思うんですよね

もうすでにおれは
平成を生きた時間が昭和を生きた時間より
長くなってしまいましたが
やっぱり昭和の人間としての
意識は薄れないものなぁ

それは熊本にいた時間より
東京に住んだ時間のほうが長くなっても
熊本の人間としての意識が減らなかったのとは
すこし違うかもしれない

熊本にはいつか戻ろうと思っているけれど
昭和には戻れないからね

ないものねだりなところを差し引いても
昭和っぽさは素敵だと思うから
山作戰は『和魂洋才』ならぬ
『昭和魂平成才』みたいな感じで
進んでいけたらなと思っています

ありがとう

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