知りませんよ うるさいですよ の有効活用

ものを作るひとや発想をする人間には
アナーキーさというか
自分を支えるものの
出処を確認しない無責任さというのは
あると面白いと思う

反抗期的な
親が元気で収入もあるから
言ってられるような反骨みたいなそれは
けっこう素敵なものを創りだしてきたと思う

ただ
おとなになってそこに
すんごく頑張ってるけど見えないひとたちが
いるらしい感じはわかってきたり
他の国の思惑が心配になったり
結局は米国の都合で動いてる世の中に
気づいてしまったりすると
ただ反抗するのはむずかしくなったりする

知りませんよ 黙りなさい

的な意味合いの文言を
巧みに使う創作者を多く見かけた気がするのは
おとなになってそのへんのつじつまを
どうにか合わせていたんじゃないか

とか考えながら
今日は下北沢で公演です

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