『肝臓がもったいないから』

おとといから
独りで飲む晩酌をやめてみています

いつまでつづくかわかりませんが
いまのところ社長がケチって買ってきた
ノンアルコールビールが酸っぱくてつらいです

東京で派遣社員をしていたころ
そこで一緒に働いていた女のひとが
『おいしくないものは食べたくない』
と言っていて
その理由は『カロリーがもったいないから』でした

つまり やせるためには
一日に摂取していい
または一週間に食べてよいものの量が決まっているので
それはおいしいものだけで占めたい
という意味のようなんですが
これはおれにとって
あとからじわわとくる言葉でした

おいしいあげもの

今回の晩酌をやめてみる試みは
きっかけはこの言葉からきていまして
たとえば一生で
肝臓が処理できる酒量というのが
それぞれのひとで決まってるのかどうか知りませんが
もし日割り計算でどのくらいと決まっているのなら
その分は独りで使わないでみんなとのときにとっておこう
というわけなんです

カロリーの件も
一日に摂取していいカロリーを超えがちなんですが
社長のおかあさんの料理がおいしいので
おいしいものだけを食べたい
という思いはほぼかなっています
さらにはおかあさんの
「うちへ来て痩せたら食べさせてないみたいじゃない!」
的な風習というか
土着の美学みたいなのとの戦いもあるので
この冬はこっそり裏で格闘しています

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