【昨日の山作戰】2017.07.24作柄報告会旦過市場 8年後昭和100年祭を昭和すぎる旦過市場でと勝手に決意!

昨日の山作は
旦過市場のスタヂオタンガで『作柄報告会旦過市場』ライブでした。

旦過市場は小倉駅から近いとこらにある、戦後の雰囲気たっぷりの商店街です。

山作のお気に入りの場所で、いつもライブをする時には藍昊堂(スコーン屋さん)がフライヤーを作ってくれたり、何から何までお世話になっているんです。

そしてツアーの中でも毎回ピカイチに良い音なのは、山作員の堀内さんが自前のPAを用意してくれるから。彼は機材も自分で作ってしまうほどになんでもできてほんとに自然で豊かな音にしてくれます。

今回が3回目の旦過市場でのライブ。今年2月にオープンしたての『スタヂオタンガ』というスペースでやらせてもらいました。


築80年以上の空き店舗を改装しておりまして、古民家の作り方のようにハリが組まれた上の屋根はふるびたトタン。壁は漆喰ですごく雰囲気の良い場所でした。

冷房がないので夏はとにかく暑いです。と言われてまして、お客さんは過酷な戦いの中でのライブ鑑賞でしたし、山作もそんな暑さとの戦いでしたが、会場の雰囲気と山作戰の歌詞の世界観が
あっていて、違う世界に連れていかれるようなライブでした。


途中元気な曲を勢いよく二曲続けましたら
暑さで記憶がとんだりとトラブルがありましたが、本当に素晴らしかった。
今回は、地元の大きなお祭りと重なって
少人数でしたが、山作も「貴重な平成と昭和を行き来できる場所でやれてうれしい」と手応えを感じたようです。
つぎは会場いっぱいにお客さんが来てくれるようにまた、ここでやりたいと思いました。

打ち上げも裏旦過の多国籍料理屋さんで驚くほど美味しい料理とお酒で堪能。

二件目は控え室としてお店を提供してくださったガウディさんになだれこみ、本編でやらなかった『木曜日にあいましょう』と『櫻の木と櫟の木』をうたい、夜は更けました。


ライブの途中で今年は昭和が続いていたら92年なんだという話が出ました。山作は8年後昭和100年祭を昭和すぎる旦過市場でやりたいと無謀なことを言っていましたが、どうなるんでしょう。


30日は熊本 珈琲市場さんでのライブです。
完全生音ですので、また別の素敵さだとおもいます。たのしみにしててください。
https://www.facebook.com/events/1655467424465988/

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