【昨日の山作戰】2018.07.23 熊本ライブ満員御礼、このひとがいなければ山作戰はいなかった恩師の前で「四角い森」

昨日は珈琲市場さん主催の熊本ライブ「凱旋」にご来場ありがとうございました。

ライブが始まる前準備をしながら「珈琲市場さんでの開催は何回目なのか?」という話になりまして、みんなで「おそらく3回目」という結論に。すっかりたくさんやらせていただいてますね。

今回は元々山作戰を知って下さってる方はもちろん、珈琲市場さんが誘ってくださっての参加、前回珈琲市場さんが誘って下さって山作戰を知って今回も楽しみに来て下さったという方までいらしてうれしい。


しかもずっとFacebookでは親しくさせていただいていたけれど初めてあいに来てくれた佐藤玄太さん。県外から熊本へ来て菊池で豪快に農業をされています。
髙山一族の大切な場所で活動をされてるという偶然がうれしくて前に帰ったときにあいに行きましたが、あえず。とうとうはじめましての再会って感じでした。

おかげさまで満員御礼!
テーブルがない席もあって食事とれなかった方もいらしたと思います。ごめんなさい。

山作は二手に別れたお客さんに伝わるようにとスピーカーを両方に音が響く角度に設置していまして、さらに丁寧にうたっていました。

美味しそうな肉が焼ける匂いに負けないようにうたって、初めてのみなさんを「私は山作員だという方拍手」と言ってみんな拍手させるくらいに魅了していました。

実は昨日のライブ、1人のサプライズゲストが来ていらしたのです。

山作が小学校4年生だったとき、うたの才能に気づいてくれて、合唱を教えてくれた津江先生です。彼はピアノの伴奏を使わない声の和音だけの合唱曲なども教えてくれて、山作の曲にコーラスがたくさん出てくる理由を作ってくれた方でもあります。
君はオペラ歌手になれる!と言ってくださったそうで、山作は自信をつけたみたい。

その方の前で山作の声とリズム感の面白さを活かしたリアルタイム多重録音の曲、
「四角い森」をうたいました。
先生もライブ終了後「生で聴けてよかった」と言って下さっていました。

先生は声が綺麗でうたの才能があった山作がいつオペラ歌手になるかとたまに調べたりして下さっていたみたい。あるときメールが来て、山作戰のCDなどもお求め下さって、とうとう今回再会できたという訳なのです。

来てくださることを知らされてなかった山作は一瞬固まっていたようですが、ライブのあともうれしそうに乾杯をして、思い出話をしていました。
しかも先生はその小学生時代の合唱のテープをお持ちだったのです。
数日前に山作の両親と「あのときの声を録音しておけばよかった」と話したばかりでしたので、びっくり!テープをお借りしてしまいました。
どんな感じかまだ聴けていませんが、どうにかデジタル化しようと思います。


打ち上げも用意していただいて、近所の桃太郎という居酒屋へ。
山作はライブのあとでヘロヘロだったみたいで、あんまり食べてなかったみたいですが、また来たいおいしいお店でした。

珈琲市場の息子さんで山作戰グッズやCDをたくさん売ってくれたりょう君はゲームの対戦相手に山作指名。
バイオハザードで壁に向かってしか走れずにゾンビに食べられるくらい下手くそな山作はギブアップ。その後は山作員大人チームが子供に手を抜かれながら全員ボロボロに負けていく中、唯一本気にさせたのはドラさんでした。
いつも見かけない表情です。


今回も沢山のおいしいプレゼントをいただきまして、食べるのが楽しみです。

そして山作へのうれしいプレゼントが、珈琲市場の看板娘 ちかちゃんのアーン
泣きそうなほどに喜んでいたので少し心配になりました。
今日は兵庫、清荒神へ向かっています。

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