【昨日の山作戰】2018.08.17 ダイヤモンドプリンセスお見送りと小さな山作員さんからのお手紙

昨日の山作戰髙山は、清水港で行われた豪華客船ダイヤモンドプリンセス号の出港セレモニーに呼ばれて演奏しました。

会場の清水港へ近づくと大きなダイヤモンドプリンセスが停泊してました。
豪華なホテルが建ってるみたいな大きさで、夜空をバックにライトでキラキラしてました。
大きすぎて全体は撮れないくらい。間近でみると写真よりずっと迫力があります。近すぎると壁です。
昨日は2800人近く乗船されていて、外国の方が6割日本人が4割だったようで、髙山のおしゃべりを通訳してくれる外国の方がついてくれました。
まずは静岡の景色の素敵さをPRするために「ゆいのうた」を歌いました。
「もうすぐ船が出るよ♫」と船に向かって歌っている姿は素敵。
この曲は桜えび漁の様子を描いた曲ですが、こういう景色にも合うんだとつくづく思いました。
そして次は「絶望の砂に咲く花」。通訳さんは髙山のおしゃべりをみんな訳してくれて山作戰も国際的です。
「熊本出身ですが静岡が素敵すぎて住み着きました。周りのお友達の人数を確認してみて下さい。住み着いて人数が減っちゃてるかも知れないから」
という髙山アメリカンジョークも通訳してくれていましたが、伝わったかしら。
船上から手拍子やオウオウと叫んでもらったりと盛り上がりました。

21時に出港予定だったのですが、昨日は少し早まり20時40分くらいの出港になってしまい、3曲だけの演奏でした。駆けつけてくれたのにちょっとしか聴けなかったみなさん、ごめんなさい。

最後は「木曜日にあいましょう」の曲に合わせて、出港にかけてつけてくれたお客さんたちと手を振りお別れをしました。

一瞬雨に降られましたが、なんとか持ちこたえてくれてよかった!山作は曲の途中で「ありがとうーまた来てね」と叫んだりと出港には音楽必要だなーなんて思ったりしました。

音響さんが照明を忘れてしまったそうで、暗い中での演奏は残念でしたが、演奏後に「素敵でしたと清水でライブとかやらないですか?」と声をかけてくれた方もいらっしゃったりと髙山は輝いていたみたい。
連日追っかけてくれた山作員(山作戰のファン)の方たちも心強かったです。
花火が21時に上がると聞いていたので髙山は演奏後に上がるように、最後の繰り返し部分を時間に合わせて何度も何度も演奏していたようですが、結局花火は上がりませんでした。
花火が上がると思って見に来てくれた方ごめんなさい。

昨日いただいた山作の絵とお手紙です。お姉ちゃんと弟さんからもらいました。
「俺こんなに目、細いんだね(笑)」と嬉しそうでした。
「せっかくなら緑の洋服着て写真撮ろう」なんて言いながら、唯一持っている緑のTシャツをきて同じ表情で写真を撮りました。
心のこもっているお手紙もいただき、小さい山作員がこんな風に思って辻義理を見てくれているんだと感激しました。
ありがとう!これからもおじさん頑張ります!!

【山作戰スケジュール】
☆8月18日(土)
かなもとたいせい写真展「熊本から来たひと3」投げ銭ライブ
会場 Roonee247(東京都中央区日本橋小伝馬町17−9)
時間 ギャラリー内にて16時からライブをやります!

☆8月19日(日)
かくれみののきせつ 〜なつ〜
会場 静岡UHU
時間 17:00開場 17:30開演
料金 ¥1620(+1ドリンク¥500)
山作戰 19:00~

☆8月23日(木)
みんなで楽しむ☆『幸せのマグロ料理』
会場 呉服町Gaest

☆8月25日(土)
路上ライブ「辻義理」
場所 静岡駅地下
時間16時から17時

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