【昨日の山作戰】2018.10.02 njノリダーさんの地元で太鼓セッション。台風に負けず北海道へ渡れるのか?

10月1日は大館2日目。朝から待ち合わせて前日一緒に出演したnjノリダーさんジュンさんと出かけることに。
泊まったホテルがnjノリダーさんの実家のはす向かいという偶然も。

朝からノリダーさんちへお邪魔して雨対策の相談。
近づいてる台風のせいです。雨が降らなければ絶景を観に連れて行ってくれるはずでしたが、仕方ありません。

nj一家のクルマで太鼓の博物館に連れて行ってもらい、日本一大きな太鼓にあう。


世界中の太鼓を叩けるコーナーでnj一家とセッションをしたりと時間を忘れて楽しんでしまいました。
食用ほうずきがスパイシーでおいしい!

きりたんぽは目の前で売り切れて食べられず。味噌を付けたお菓子っぽいやつは食べられました。かなりおいしい。

馬料理を食べる地域だそうで、馬丼。


最初髙山はマヨネーズが添えられてるのを不思議がっていましたが、食べていくうちにあっさりした馬の煮物にマヨネーズがすごく合うことがわかり納得。
熊本とは違う馬肉文化に感心していました。

私達が秋田できりたんぽ鍋を食べたことがないと聞いてノリダーさんがお知り合いにかけあって下さいましたが、大館ではどうしようもなく次の楽しみにすることに。

ノリダーさんのご実家の近くに戻り名所をいくつも案内してもらいお別れ。

お別れのあとは山作戰ロゴのデザイナーさん石山さんの会社MARUWWAが入っているわっぱビルヂングへ。
用意して下さったあきたこまちの新米を受け取り、石山さんデザインの山作戰Tシャツをおいてくださることに。

山作戰のTシャツは大館わっぱビルヂングのMARUWWAでもお求めいただけます。

わっぱビルヂングを出て青森港フェリーターミナルへ。
SNSでフェリー欠航の情報をくれた方もいらしたし 欠航して待つ場合も、北海道に渡れたあと台風で移動できなくなった場合も、どこが安全なのかを髙山が助手席で調べながらの移動でした。港から離れなければいけないけど、山も木が飛んで来るかもしれない。何もないと直で風を受ける。と、ぐるぐる考えているうちに、青森港へ。
自動チェックインと書いてある駐車場の入り口のようなゲートの機械にメールで来たリンクの画像をかざすと、そのまま通れてしまいました。
「欠航しないってことだよね」と言いながらそのまま進んだ先の車止めがあるところに停車して後部座席の寝床から荷物を移動して仮眠モードに。風も雨も台風の雰囲気はありませんでした。
寝ているとガラスをノックされて誘導のひとがぐるっと回った先へ行くように言います。私は寝ぼけてどこへ行くかわからないままぐるっと回ってみましたが、ほかに車はない場所に来ただけでした。しばらく待っても誰もこないので、よくわからずそのまま進んで行くとトラックや車が並んでるところへ。別な誘導のひとに「ここですか?」と聞くと「ヘッドライト消して下さい」と言われてムッとしつつ消して並びました。
眠たいなあと待っていると、やっと隣の列のトラックが動き出し乗船。変なところで待っていたので順番が遅くなって、自由席はいっぱいだろうなぁとふてくされているうちに乗船開始。


かなりあとの乗船だったのに船内はガラガラ。20人くらい寝られそうな部屋に私達しかいません。

どうやらいつも乗る大間港から函館の便は出なかったようです。船内も揺れず、船も新しく快適。
夜中2時に函館港につきました。


台風が心配だったのでとりあえず港を離れることにして、札幌へ向かって走り出し、途中で休む場所を探すことに。
大沼公園を越えたあたりで反対車線に大型トラックが数台止まっている地帯が見えました。暗い中に大きな屋根とトイレのある場所。
屋根の下はトラックに占領されていましたが、トイレの心配がないのはうれしいので、どういうところかわからないままそこで仮眠。


明け方強い雨が降ってここちよかった。
7時半くらいに出発、秋の晴れた北海道。心配していた海沿いも穏やかです。
情報では髙山堂のある静岡の蒲原方が停電など被害にあってるみたい。母親に電話をしても繋がりませんでした。

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