【昨日の山作戰】2018.10.23 埼玉→静岡、二日連続ライブ。amber lumberと神戸兄弟の愛を見守る山作戰

埼玉越生のホテル「ニューサンピア埼玉おごせ」で静岡でのロビーコンサート後一泊した翌日の山作戰は朝から静岡へ戻りまして、『山作戰対二』というライブでした。この日の山作戰はバンドで出演でした。

帰り道、私がガソリンを入れ忘れたまま高速に続く道に乗ってしまい残りの走行距離にヒヤヒヤしながら降り口を求めて走ることに。
なんとか秦野で一度降りて給油できて命拾い。そんな大変な思いをして帰り着いた静岡でのライブです。


ギター西さんの昔のバンド仲間の山本征史さんがベースのユニット、「amber lumber」さん(東京)が京都からのツアーの帰りに寄ってくれる話になり、amber lumberさんを好きでたまらない未成年ユニット「神戸兄弟」(静岡)と一緒にライブできることに。
まずは神戸兄弟から!
兄の奏汰君と弟の徠之君が兄弟でやっているユニットです。テレビで報道されたりと大活躍中の兄弟!!
兄の奏汰君はマルチプレイヤーで楽器がなんでも弾けるのですが、徠之君もドラムを叩きながらうたったりと
優れている兄弟。
奏汰君はソロのミュージシャンとしても活躍しています。
歌詞は弟の徠之君が書いているようで、独特の世界。コミカルでほっこりするものが多くて食べ物がよく出てきます。
子供にも聴いて欲しい。
会場の大人たちも釘付けでした。
そしてamber lumberさんの演奏。
二人が生み出すリズムや雰囲気はうねっていて、二人だからできること、二人なのにできることが広がっていく感じ。
髙山は「演奏能力の高さから進化してきたひとたちだと思う。俺とはまったく逆の世界から来たひとびと」と言っていました。
観客のみなさんも魅了されてました。今回も素晴らしかった。
そして最後に山作戰!まずは髙山ひとりがステージに立ち、
「たとえばさ」「すばらしいせかい」を弾き語り。
「たとえばさ」は奏汰君がYou Tubeでよく聴いてくれていて、生で聴いたことがないという話を楽屋で聞いて急遽うたうことにしたみたい。

そのあと山作戰バンドを呼び込んで、新曲「アオバアリガタハネカクシ」から。
けだるくどんどん展開していくおかしな曲ですが癖になります。
「人間だもんで」では西さんの切ないギターのイントロに髙山のアコギの刻みが重なって静岡の道を走ってる情景が。
躍動感がさらに増した気がする山作戰バンドでした。
最後に「アゲハ」をみんなで合奏!!リハーサルではやらなかったドラマー交代など盛り沢山。奏汰君もブルースハープからエレキギター、コーラスまで大活躍。最後は徠之君が初めて聴くフレーズに合わせてビシッと決めて終わるという奇跡を披露してくれて大盛り上がり。
お客さんはもちろん、出演者側がまず驚いて喜んでいました。

打ち上げでは出演者みんなで音楽談義。夜中に名残惜しみながら解散しました。
またやるときには是非聴きに来て下さい。このメンバーは絶対お得です。

 

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