【昨日の山作戰】2018.11.05生まれ故郷栖本のかっぱ祭りでうたう髙山 父はヒーロー


前の日に熊本龍田にある髙山の実家に着きました。
夜は久しぶりに家族で乾杯しました。


以前山作員のなしたべさんからいただいた獺祭の焼酎を焼酎好きの父親と一緒に呑みたいと言って今回持って帰っていました。
焼酎が苦手な母がいい香りに驚き、一口呑んでみると
「焼酎が嫌いな私でもこれは美味しい」と感激してました。
もちろん髙山も髙山の父も、昨日来ていた髙山の姉も大絶賛。
香り豊で素晴らしかった。

髙山は次の日ライブだったので抑え気味でしたがいろんな話題で家族と語らって久しぶりの家族と団欒。素敵な家族です。


そして昨日は髙山が5歳まで暮らしていた天草栖本のかっぱ祭りのステージで演奏。会場は栖本のひと総出で露天などが出てました。栖本以外からもたくさん来ていらしたようでたいへん賑わっていました。

髙山の父は警察官で剣道を栖本の市民に教えていたので、かっぱ祭りの会場に着いてすぐから会う人会う人「髙山先生」とみんなが集まっていました。

もう何年もあってないのにこんなにもみんなから歓迎されてすごい父だったんだと改めて思いました。

髙山も同級生の親御さんから40年ぶりなのに「まーくん」と声をかけられたりと
市民のみなさんから「大きくなったね」と5歳までの泣き虫まぁちゃんを懐かしんでくれてました。


こうやって髙山が生まれ育った場所に呼んでいただいたきっかけはインターネットで、そこからリアルの繋がりが生まれていきました。



夜は急遽髙山先生を囲む会が開かれました。髙山と私も一緒に参加。


かっぱ祭りの打ち上げがあるのにも関わらず「髙山先生が来たから」と言って打ち上げを切り上げて栖本で剣道を教えていた教え子が集まってくれましたし、町の方からお酒や海老、料理などの差し入れもあって豪華な宴になりました。

髙山の父は26歳の時に栖本の駐在所に来て6年の間栖本の子供達に剣道を教えて地域の剣道のもとを作ったと尊敬されているようです。集まった教え子のみなさんは髙山よりずっとずっと年上なのに、すっかりその当時に戻って「先生、先生」と無邪気な子供のように髙山の父と話して栖本の夜は更けていきました。

【山作戰ライブスケジュール】
・11月11日(日)
熊本 進藤久明LIVE ゲストで歌わせてもらいます。
会場 レストラン&barZi
時間 開場18時~開演18時30分~
料金 3,000円(飲食別)

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