【昨日の山作戰】2018.12.13 SPACの歯車が回り、壮絶だったけどポップ、ボヘミアン・ラプソディーで髙山は泣いたのか。

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昨日はSPACの演劇「歯車」を観てきました。
最初に言わせてもらいますが、これは絶対に見たほうがいいと思う。
「歯車」という物語は、芥川龍之介の最期を描いた物語で、壮絶な内容なのにどこかコミカルで重たすぎない感じで表現されてゆきます。
2時間くらいの演劇でしたが、あっという間に過ぎて、途中、SPACの劇場自慢の沢山設置されているスピーカーを使った音が回って聞こえる音の演出も不気味で気持ちよく、ラストシーンで流れるPerfumeの曲とリンクして更に感動が倍増して鳥肌が立ちました。
舞台は8メートルもの大きな板が4枚、斜めに坂道のように螺旋のように組まれて作られていて、役者さんはこの上や下、客席でもお芝居をするので水平じゃないところにいる時間が長い!ある役者さんに聞いたところ、初演からしばらくは平気だったけれど、一日上演がなくて空いた翌日に大変さを体感したそうです。ある方は「整体師には見せられない骨盤になってる」とおっしゃってました。
それでも上演中はまったくそんなことを感じさせないタフさ。

出演されていた役者さん、(奥野 晃士さん、三島 景太さん、春日井一平さん、
坂東 芙三次さん、大内 智美さん、河村 若菜さん  )たちと一緒に写真撮ってもらいました。
みなさんが完売した「明けない夜」のシングルを持っていらっしゃるのは、おじじという山作員が前に買い占めたものを聴いていただくために配っているからです。
奥野さんと春日井さんは前に観た「祝唄(ほぎうた)」にも出ていらして、そのときも大きな坂道がメインの舞台にありました。私達が観るときはいつも坂道(笑)。

このお芝居、12月15日が最終日です。ぜひ、行ける方は観に行ってみてください。
髙山も「絶妙なポップさカジュアルさ、ミーハーさでこの内容が上演されてるのがすごい おかしい」と言っていました。
静岡でこんな素晴らしい演劇が見れるのに行かないのは損です!!

演出家の多田淳之介さんはPerfumeがお好きなのだそうですが、明けない夜と。

お芝居を観た後は今度は静岡のお街へ。
なかなか行けないので、行ける時に行こうと映画、「ボヘミアンラプソディ」を見に行きました。

高校くらいからずっとQueenが好きな髙山は終始幸せそうに観ているように見えました。
私はQueenをあまり知らなかったのですが、髙山が蒲原でやった講演でも出てきた曲もあり、すごいバンドだったんだなあと知りました。
ただ、2時間の展開が早すぎて少し物足りない気がしました。
「感動した?」と髙山に聴くと「愚問だ」と少しムッとしながら答えました。
泣いているように見えたんですが、どうだったのでしょう?

髙山は「芥川とフレディーという愚かに見えるくらい輝いた作家とパフォーマー。その人生を味わうのはトゥーマッチで貴重な二本立て」と言って満足そうでした。

【山作戰スケジュール】
・12月15日(土)
山バー

・12月21日(金)
豪華客船「飛鳥Ⅱ」お見送りセレモニーで歌います。
17時出港なので山作戰演奏は16時35分から17時05分までです。
今回は出港する時に花火があるそうです。
お楽しみに。

ロビーコンサート
山作戰と過ごす師走癒やしコンサート~耳も目も胸も満ちるひととき~
会場 静岡県立総合病院 ロビー
時間 19:00~
観覧無料
※山作戰バンドで演奏です。

・12月28日(金)
せわしないしわすにいやしコンサート~可憐隊~
会場 札ノ辻クロスホール
時間 開場18時 開演18時30分
料金 2000円(ワンドリンク付)

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