明けない夜はないこととスタミナ丼は同列?

(この文章は今後出る 「明けない夜」のシングルには直接は関係ありません)
明けない夜をすごした経験がないひとが 「明けない夜はない」と信じて明けない夜をすごしてるひとに近寄るのは そこはかとなく怖いこと というか 困る というか 負担がでかいことが多いと思ってる

俺も気持ちのバランスを崩した時期があり それ以来バランスを崩す環境の匂いがしたらいつでも逃げ出す気満々で暮らしてきたけれど そうやって調子のいい時期にひとを苦しめてたかも知れず そのことを考えはじめるとまあまあつらいので 勝手に過去はノーカウントというルールにして 今後は気をつけたい所存をショボンと決めたのよ
12747682_843714722417744_557518078_n明けない夜を暮らすひとと 明けることを信仰するひとの差
違いは悪じゃないし 埋めなくてかまわないことだと思う

それはまるで スタミナがあるひとがスタミナ丼を食べたらスタミナがつくか知らないが ないひとが食べると食べる前よりスタミナを減らしてしまうのと似ていないか
似てないか…
img_1565.jpg努力は尊いかわからないけど努力に疲れる夕暮れは少なくない
明けるという報酬を欲しがった時点で 明けないひとを否定しかねない場面もある
そんなときは明けないことを『改善すべきこと』『悪』のようにとらえないで そんな状況もほんわり認めた上で できるだけ離れないで かといってずずずいーと近づかず ずっと気にしていてあげられたらなぁ…

などと思ったり しているのよ

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