本職であるとあえて主張すべきか

いろいろなところへ呼んでもらい
うたわせてもらうなかで
いったいおれがどんなやつなのか
ご存知ないまま聴いてくださるかたも
多いわけですが
兼業でやっていると思われる方も
少なからずいらっしゃいます

ぼくのうたを聴かれて
兼業してるように思えたのであれば
それはそれでしかたないわけで
それは精進するしかないんです

そこは圧倒し切れなかった
感動をたくさん提供し切れなかった
ただそれだけなんですな

しかし社長は毎回おれが
ただのうたが得意なひと
と思われる度に
多いに傷つき悔しがり
音楽一本でやってることを
そのひとに伝えに行く
「おなじ質の音楽でもそれが
別に仕事をしながらやってるのか
本腰でやってるものなのかによって
感動が違うことが多いから
知らせたい」
というのが社長の意見

この意見もわからなくもない

20130319-190117.jpg

音楽のたたずまいは多分
音に現れているものがすべて

語られる言葉はおそらく
音楽の周辺のはなしでしかなく
ときに言葉は音楽を甘やかして
汚したりもするから
すくなくとも作り手は
作ったものについて
つくったものと別の手法で
発信しないほうが身のためだ
というのがぼくの意見

悔しがらせずにすむように
プロっぽさを醸し出せる努力をするのも
なんだか変だろうし
なにかを付け加えてプロっぽいのなら
その付け加えるものは
多分おれのやりたいことの邪魔
出来れば付け加えたくないなぁ…

てなわけで
しばらくは解決方法もなく
一部会場で社長の悔しがる姿が
見られると思いますので
その際は写真を撮って
アップしてあげてください!!

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コメント

  1. http://t.co/X5lqJ0TLhg

    ぼくはげ
    更新しました

    『本職であると
    あえて主張すべきか』

  2. 本職であるとあえて主張すべきか http://t.co/f8qfFhaArk @山作戰さんから

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