かたづけについて

この文章は数日前に書いて公開して
愚痴っぽく伝わるという理由で
公開をやめたものです
それを社長がいたく気に入って
「愚痴はかげで言うものだら?
私が読んで面白かったから愚痴じゃないらー?
公開するさやー!」
と言ったので公開することにしました
もう読んだとおっしゃる方いらしたら
すみません

まえにもどこかに書いたけれど
おれは世で言うかたづけが苦手です

どこになにがあるか的確にわかり
思い立ったらすぐ手に取れるような
機能的なかたづけが
世の中に存在するとはどうしても思えない…
取り出すときのもやもやで何度も
曲のニュアンスが悪く変わったりして
仕事場の状態が特に大事です
(才能があふれてるひとはそんなの
関係ないのかもだけど…)

片付けの基本理念は
『使わないときはしまいなさい』
なんだと思うんですが
熊本ではこれは
『しまう』ではなく『なおす』なんです
…ってところから
そもそもの言葉のなりたちの話になって
片付けない理由までうまいこと
話が運ばれるようなことはありません

あ 言葉のなりたちで思い出したけど
おれは金八先生あたりが言う
『人という字はな!』みたいな
こじつけが苦手でして…
あなたは生徒のために私生活もかえりみず
日夜努力してるんでしょう
奥さんも亡くなって大変だ
娘さんもしゃくれた
大変さや素晴らしさは認めたとして
言語のなりたちを勝手に変えていいことには
ならんでしょう?
大切なことを教えようがなにしようがです!

おっぺけぺー
さておき!
おれにとってはある程度のものが
仕事場に出して置かれている状態が好ましい
しかし社長はなんでもしまい込みたいひとで
何度も衝突してきました
おれの仕事場を
「これはしまってもいい?これは?」
と聴きまわり
すきあらばどこかへ隠してしまうのです

かたづけというものはそれをかたづけるときに
次に使うときのことを想像できていないと
結局ひっくり返して
元の状態よりも散らかってしまうと思う
それを社長に何度も言うのだけど
聴く耳をもたないというか…

社長はそもそも失くしものが多く
いつもツアーに持っていく山作戰の大きなバッグにも
携帯やイヤフォン クルマの鍵なんかをどんどん突っ込んで
いざ次に使うってときに怒って全部ひっくり返して探している
山作戰バッグはジッパー付きでなくしにくいし
ペンや小物を入れる
小さなポケットがついているというのに
活用してない…
(ちょっと宣伝も散りばめてみました)

週に一度二度は『かたづけ』をしているのに
社長の身の回りはそんなにかたづいていない
「あなたがかたづけたあれはどこ?」と言うと
「あああれね…」 と引きつり顔
明らかにおれと同じわからなさで
取り出す のではなく 探し 始めてる…

冷蔵庫のようかんだって
『片付ける』というより『隠す』
サイドのポケットじゃなくて
昆布のビンの裏に入れるのは
誰にとられたくないのですか!!

最近スタジオでライブをする
ぼくなまはげ(前回のアーカイブに飛びます)』のために
作業場に社長が入ることが多くなったので
日々戦いは激化…
カメラをセットしたり配線をしたりする間に何度
「さわるなー!かくすなー」
と叫んでいることか…
文章だってとっちらかって
かたづかない始末です…

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コメント

    • 伊藤 結乃
    • 2012年 12月 22日

    腕がムキムキで舐めたくなりました

  1. 以前のぼくはげ
    公開しなおしました
    『かたづけについて』

    http://t.co/p7qN8HsY

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