今日から明日に変わるだけで来年だった「ヤマサク春のセンまつり」が今年に

一昨日は来年のことだった2018年(平成30年)3月9日が 数日のうちに「ば!あと2ヶ月!?」ってなってしまうことはわかってました

わかって覚悟してたはずなのに 「行きたーい でも来年の予定はまだわかんなーい」と言うひとに「来年来年て 2ヶ月後の話ですばい!」と心の声で訴えていたはずなのに…

年が明けたら自分が「ば!あと2ヶ月!?」ってなってしまいました しかもそうなってしまう自分をも想定していたはずなのに その用意してた別回路の自分も「ば!あと2ヶ月!?」ってやっぱりなりました
ヤマサク春のセンまつり

あと2ヶ月になってみてチケットは残り350枚だそうで 目指すところが高ければ いつも四苦八苦しているはずの数字が通過点になってしまうものだなあと 思いつつ やっぱり四苦八苦しておりますが

いままでただ呑んで意気投合してたのしかっただけの兄貴分のひとだとか 仲間だとかが 強烈な応援を打ち出して下さって「あなたそんなひとだったんですか!ははーーっ」ってなったり 全国に潜伏している山作員(山作戰の支持を表明して動いている秘密の大人たち)が「いざ駿河!」っていきり立ってくれたり地元蒲原の仲間が「やっとこしゃ応援しやすくなっただよ」みたいに言ってくれたりと いままでにないケースの「どうして優しくしてくれるの?俺死んじゃうの?」感を味わいつつ過ごした年末でした

そんな年末 ずっと俺を抱きたいのかと思うくらいに優しく熱く強く支えてくれるセンまつり実行委員長 いっちゃん こと市川氏が電話をくれまして
「今年は山ちゃんも社長も変わった!昔は僕がお膳立てをして僕がいないとセンまつりの趣旨も伝えられなかったけど いまは2人で出かけて行ってもちゃんと成果を出せる もう大丈夫!」
と言ってくれまして その褒めてもらった内容よりも
「え?次の街へ旅立ってしまうの?シェーン!カンバーーーーック!!」
みたいな気持ちになりましたがどこへも行かないみたい

それにしてもこの半年くらい本当にいろいろなところで センまつりをやる理由を聴かれました
それに答えたり考えたりしてるうちに
メジャーからの天下りではないインディーズミュージシャンが正攻法で話題になる難しさ
ソングライターとして自分の曲を浸透させて愛してもらうことの大切さ
若者が憧れるおじさん像 そして地方タレントがほぼ育たず死に絶えている静岡の異常な現状…
センまつりをやらなければ考えるはずのなかったことをたくさん考える機会をもらい 語りました
それは「山作戰」というソングライター シンガーやセンまつりにつながるストーリーが必要ですよと言われ続ける日々でもありました

いよいよあと2ヶ月 一世一代の大勝負でありここから始まるコンサート
アイドルの子が武道館を目指すのなら アイドルじゃないおじさんはグランシップを目指そうじゃないか
広大な絶望の砂の中を歩くような現代でも そこに花を見られると信じたい

これをやって厳しい現状のなにが変わるかはわかりません しかし蝶の羽ばたきで桶屋が儲かるくらいのその先は 羽ばたかなかった未来とは違うと思うのです
よろしければ よろしくなくても ますますの応援とご一緒のワクワクをおたのんもうします

本年もよろしくどうぞ    山作戰 髙山真徳

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