出かけないはずたったその日 えいやっと出かけてしまうということは 順当で当たり前だった未来を 少し変えていると言っても過言ではないのだ!

花粉の季節は胃というか食道あたりが少しひりひりします
「そんな訳ない」っておっしゃるかもしれませんが 毎年そうです
花粉症が流行りだした頃 花粉の季節に熱を出すわたしを風邪と診断し続けた東京のお医者さん

「花粉の季節にだるくて熱っぽいんですよ 風邪じゃない感じなんです 頭も痛い…」
「ふっ 花粉症は熱なんか出ませんから… 鼻のかみすぎですかね」

『ふっ』って言ったよね?『出ませんから』のあとの『…』にそれぞれ『w』がついてたよね
なんで「そういうこともあるんですかねぇ…」程度の玉虫色のやつを出せない?鼻で笑う?

こっちは鼻で笑うと水も出てくるのに 東京砂漠ですか?
砂漠に鼻水でうるおい与えましょうか?

いまでは花粉症で微熱が出るケースがある程度知られているようですし 体質改善のおかげで症状も減りましたが 悲しかったな東京砂漠…
女性経験まだないときにそんな感じで具合悪くなって病院に行ったら 「だらしない行いのせい」って言われたときの次に悲しかった東京砂漠…

さてさて 明日はそんな東京砂漠の東中野での二度目のライブです!!

種岡康裕さんこと種様とのふたり会
と言いつつ わたくしひとり 対 種様バンドという図式でまた責め立てられます
種様がわたくしを完膚なきまでにすりつぶすために名うてのミュージシャンを集めたというやつ
やっぱり東京砂漠だよ!!
あの日のわたしの鼻水じゃうるおわなかったよ

などと言いつつ そのバンドのみなさんと合奏もするんですけどね
ファイル 2016-04-08 23 59 35
明日は出かけないはずだったひとは そのまま出かけなければいつもの週末の夕方
時空警備隊が想定した未来があたりまえのように来て その地区その時間の担当の時空監視担当のひともモニタの前で 月刊コンボロコミックとかを読んで過ごせることでしょう
しかしそこであなたが動き出せば…
会社からの帰りの電車を飛び降りて(飛び降りるのは駅で停車してるときにしてください)いつもと違う中野・三鷹・立川・高尾方面行きの各駅停車中央線 総武線に向かって走り出した途端 民営化されて外部発注されてる派遣の時空警備隊員も飛び起きて 時空警備隊のSVを呼ぶことでしょう

そこからは急いで別の未来が作られ始めて あなたが歩くその先であなたが観るための景色たちが作られ始めるのです
まにあわなくて一部白黒の景色が見えるかもしれない
そうそう ちょうど桜の照らされたあたりに…

書いていて意味がまったくわかりませんが 東中野であいましょう

山作戰 髙山真徳

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