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作品集 『山作業』

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山作戰の第二作品集『山作業』



『ぼくらの音』的だった前作
『山作戰』から三年ちょっと

『おれの音』的な『山作業』ができました

旧びた民家に
楽器やら楽器じゃないものやらを積み上げて
ひとつひとつ音を出してマイクを立てて
それを録っていきました

いままでにやったことがないくらい
マイクに噛み付くようにして
夢中でうたいました

いま考えるとですが
おれはこういう作品集を作りたくて
東京から離れたんだと思います

「人間的にどうかと思うけど
この作品集は嫌いじゃない」
そんなひとがいたらぼくは
片思いでもいいかも知れない

そんな音たちです

1 鼻白む沈丁花
2 素材
3 ぼくはげ
4 もう電話もしない
5 雨
6 妄夏
7 嘘歌
8 春眩
9 すばらしいせかい
10 あいうた
11 接線弧


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  • これはもう聴くしかない

    2012/07/03 投稿者:kenmatsu おすすめレベル:★★★★★

    アルバム完成まで秘されていた曲もあれば、すっかり馴染み深くなって耳慣れた曲もある。でも、山作戰の作品集らしく、その全てが高山さんの掌から生み出されている手触りを生々しく伝えてくる。

    最初は何度か、ただひたすら聴いてみる。そして、歌詞カードを見て、そうか、こういう言葉だったっけと確認してみる。そして、また聴いてみると、少しまた違って聞こえる。

    繰り返し繰り返し、毎日毎日、聴き続けているのに、いつも新しく何かが染み入ってくる。ただ滑らかな手触りではないのに、それはいつしか不思議と心地良くなっていく。

    その感触を確かめたくなって、また聴いてみる。その繰り返し。

    良いじゃないですか、こんな幸せな出会いがあったって。

  • 醸し出すは潔い

    2012/07/03 投稿者:Irone おすすめレベル:★★★★★

    まるで「武士道」の如く「潔い」けれども
    恥ずかしいくらい「人間くさい」そして「切ない」
    そんな色あせた写真のようで 目の前に「突きつけられる」
    場面に包まれる
     やり抜きましねー
    凄いと思う
    たくさんの人に聞いてもらいたいと願います
     

  • お手元に置く価値は大いにあると思います

    2012/06/02 投稿者:芋娘 おすすめレベル:★★★★★

    全曲とも1~2度聴いた位では心に響かない。
    このアルバムは繰り返し聴くことで 己の心の奥底に眠っている「感情」「風景」が静かに浮かび上がる。

    捨て曲がないこのアルバムの中で 私のイチオシは「雨」
    配信・ライブなどで聴いた事のある人にはご存知の楽曲。
    率直に初聴きの感想は 裏切られた・・・・いい意味で。
    詩の世界の輪郭がハッキリ感じ取られるアレンジに仕上がっていて
    楽曲の深みが増した。

    この曲だけでもこのアルバムを手にとってみる価値は大いにある
    けれども、音遊び的要素がふんだんに盛り込まれた「山作業」は
    それ以外の楽曲も充分楽しめると思います。

  • 待望の新作品集

    2012/05/31 投稿者:Keid おすすめレベル:★★★★★

    Ustream配信でおなじみの「もう電話もしない」「雨」などがついに音源化
    ものすごくうれしいです
    全くの新曲もあってファンにも初めて聴く人にも満足度の高い1枚だと思います

  • 『山作業』の第一印象

    2012/05/30 投稿者:めけめけ おすすめレベル:★★★★

    収録曲、曲の順番を見たときにまず驚きました。
    ずっと秘密裏に進められてきた山作業。おかげで妄想が先行して勝手にあーだ、こーだ考えていたものとのギャップは小さくなかったです。

    この作品は「R指定」です。

    聴き手側が中途半端な知識で立ち向かおうとしても歯が立たないような手ごわさ。

    それでいて何度も聴きたくなるような中毒性を持ち、あまり経験したことがない納得性と圧倒的な存在感。

    「ぼくはげ」から「もう電話もしない」と続く流れは、理性と感情を交互に揺さぶられ、心地よい居心地の悪さ、或いは潔い違和感が心象風景に刻まれていきます。

    『山作業』を数回聞いて、気になる曲は2曲目の『素材』と7曲目の『嘘歌』
    リフと言ってしまえばそうなのだが、本来リフとはもっと自然で心地よく整ったものだと思う。
    「実験音楽的な――」とか「前衛的な――」という言葉を使うのは簡単のだが、手法や技法というよりもそこに存在する『音たち』(擬人化あるいはシャーマニズム的な魂のある存在としての音)との戯れや深い愛情から生まれる『超自然的な音楽』という域に達しかけているのではないかと…なんちゃって

    この音楽が多くの人に受け入れられる世界を想像することは難しいけど、そうなった方がずっとずっと楽しいと僕は信じている。