なめだるま親方はぜんぜん関係ない『だるま』のこと

蛇の絵をにょろにょろ書きすぎて
なんだかあたまがこんがらがってきたのです
年賀状の図柄
いま図柄を云々言ってるんですから
ひとりひとりに一筆書きたいし
そうなると投函するのは…

このままじゃお正月はおろか
三が日にも間に合わない…
今夜が勝負と思いつつ
お正月のカロリーに向けて
運動もしておきたいなどと
ぐちゃぐちゃやってるところをみると
どんどん遅れるんだろうなぁ

よもぎきんつば

と言いながら
年内にもうひとつ
やっておいてと頼まれたことがあり
それが山作戰のスタッフポッドキャスト
鳩子と音子のだるま』の
年内最後の分の編集
これが一番できないと叱られる

『だるま』は
社長と社長のおねえさんが
好きにしゃべっているのを
切り取ったものです
文字通り切り取ったもので
長めにしゃべって録音したものを
おれが余分なところを取り除いて編集して
20分までにまとめることになっています

自分の仕事を言うのもなんなんですが
この編集が意外と手がかかる
社長が話しながら音を立てる癖は
しかたないとして
このかた話している途中で
突然テンポが変わったり
怒ったようになったりと
ランダム機能搭載モデル!
編集がうまくいったところよりも
まったく編集してないところが
編集したように聴こえたりもする罠あり
あらがってみましたが
最近そのままにしています
20分を超えると聴くのに大変そうだと
おれが決めたんですが
20分は意外と短いですね
泣く泣く削るはなしもあります
会話の間の無言を削ったりもするんですが
無言には切ってしまうと
面白さがガクンと減るものもあるんだと知りました
イマメカの生森ディレクターが
いかに偉いかがわかります
(先方はプロですから…)

このポッドキャストの
オープニングとエンディングで流れている音は
毎年 蒲原庵の目の前を通っている
旧東海道を通って由比まで歩くお祭りの音で
夕方はやめにお風呂に入っていたら
家の周りをまつりに取り囲まれたような臨場感で
太鼓や鐘の音が鳴り響いたので
飛び出して録音したもの
一見マイクに見えないステレオマイクを持って
ヘッドフォンをして
行列についていくおれのことを
近所のひとが怪しがってたらしい
このお囃子が
おしゃべりの内容の突拍子もない感じを
いい雰囲気でまとめてくれています
ちなみにこれまで四回分には
山作戰のスタッフの会話なのに
山作戰のことはほぼ出てきません
つぎ編集する予定の手つかずのやつでは
すこーしだけふれてますけれど
その部分だって20分に収めるためには
切らざるを得ないかも知れない

もういっそ
山作戰のことなんて全然知らないひとが
愉しんでくれてたりするようになったら面白いなと
目論んでたりもするのです

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