生前奏 内部目線記録 エージェントS編

生前奏 内部目線記録 エージェントS編

平成二十四年五月二十八日 品川区きゅりあん小ホールで行われた
作品集『山作業』発売記念単独公演 『生前奏』の
スタッフ目線レポートです。

「生前奏を終えて…」

生前奏は、
観客、演者、スタッフ関係者、
残念ながら当日会場には足を運べなかった方を含めた
みんなの思いがひとつになって、
ライブや演奏会の枠を超えた
コミューンのようなものが出来ている感じがしました。
おそらく「山作戰」が意図している
「山作戰」そのものだったんだと思います。

リハ

プロの技に支えられたホールの響きを伴っての歌声や演奏は、
なんとも言えない艶を帯びていて、
ヴァイオリン、ヴィオラとトリオ編成での「素晴らしい世界」や、
njのノリダーさん率いる豪華すぎるメンバーのギター隊を交えての
「戻るべき環の中へ」は圧巻でした。

ギター隊
画像提供 さとまろさん

裏では時間との戰いに翻弄させられる場面もありましたが、
無事に「もう電」で締めることが出来てホッとしました。

ホール公演は今後も定例化されるようなので、
次回以降が楽しみでなりません。

鳩子太鼓

もっと盛大にみんなが楽しめるイベントを
みんなで作りあげられたらと期待しています。
これからもずっと応援し続けたいと思います。

エージェントS
【エージェントS(さとる)さん】
代々木の立ち呑み屋で高山と意気投合し、それ以来会場の下見から移動のための運転など幅広い協力を続けて下さっている。
ライブ会場で録られた動画、配信の画面に数多く映り込んでいたため一時期はマネージャだと思われていたこともある謎の山作員のひとり。

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