【山作言】2018年12月14日分

最近ずっとパズルゲームをやっていた
iPhoneを持ってかなり経つが
ゲームは一瞬
ポケモンGOをやった程度
テトリスのような
いろんな形のブロックを並べて
縦横に一列並ぶと消えて
いっぺんに何列も消えると
点数が高いというルール
最後のワンピースで
わーっと消えるように
あえて溜めているうちに
望んだピースが来なくて
消せずに埋まって
終わってしまったりして…
「あのとき欲を出さずに
小さく消しておけば」だとか
「このピースが次に来ると
わかっていれば」だとか

人生みたいだ

意地悪に同じピースばかりきて
さばき切れずあっぷあっぷする
そんな場面は長く大人をやっていると
みんな経験するだろう
つぎに都合のいい形のピースが
来ると信じて待っても
小さく消してしのいでいても
上回る理不尽さが襲って来て
潰されることもある
それでもゲームオーバーは
そうそう来たりしないのは
人生の素晴らしさであり
残酷さでもある

最近やるゲームを変えた
ルールから学ばなければいけない
「囲碁ゲーム」
動機は中国にも愛好家が多く
ルールもほとんど
変わらないそうなので
言葉がわからないひとと
囲碁だけで友達になったら
面白いかもしれないと
思い立ってしまったから
お風呂の中で 電車の中で
寝る前に
まずは
コンピュータとコンピュータを
戦わせては結果を見て
最初から見直して
「なぜ?」「は?」と
身悶えながらわかろうとしている

追伸
14級(ゲームの最低レベル)の
コンピュータに
10戦中2戦くらい
勝てるようになりましたが
なぜ勝ったのかわからないことも
かなりあります

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