【山作言】2018年9月20日分


最近
ずっと禁止していた
ドラマや映画を観る習慣を
復活させました。
特に観なかった映画を
観るようになりまして、
「Ready Player One」
「アイアムアヒーロー」
「LA LA LAND」
「続 深夜食堂」
「アンコール」
「シン・ゴジラ」
「世界にひとつのプレイブック」
と作業をはやく終わらせて
社長と観たのですが、
やっぱり欧米の会社が
とんでもないお金をかけて
プロが何百何千人と関わって
作られた話題作は凄い訳ですね。

そんな中でやっぱり
「アイアムアヒーロー」は
社長は無理だろうと判断して
独りで観ましたが、
大嫌いな怖い映画でして、
嫌で嫌で仕方なくて
なんで観始めちゃったんだろうなあと。
それでいて続きを観たくって
途中何度も止めながら
「映画館だったら
泣いてたかも。
これは耐えきれない」
なんて思いながら観ました。
「喋り方がおかしくなった時点で
わかるだろう!
なんで逃げないんだよ!」
とか怒りながら。

そんなアイアムアヒーローの
怖さを支えていたのが
CGのうまさだったと思うんですが
もっともっとお金や人が動いてるはずの
シン・ゴジラの第二形態のCGが
なんだかチャチに思えたりして
物語や全体は好きだっただけに
残念だったりという話題を
全部遅れて観てるので誰とも共有できず
「ああ 映画もライブと同じ生もので
現象としてそのとき観ることの価値も
あるのだなあ」と
「カメラを止めるな!」を
観に行くことに
焦ったり。

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